モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

長引きそうな夏


雲の中から白雲山が姿をやっと見せる。(妙義地区)





山の神。(妙義神社





ツマグロヒョウモンが生け垣で休んでいた。タテハチョウ科。(妙義地区)





森の中の朽ち木にツタが這う。(妙義神社





サイカチの大きな棘。マメ科。(妙義神社





総門を見上げて。ツクツクボウシの声を聞きながら。(妙義神社





誰かが切り株に置いた松かさ。(妙義神社





境内の清水は大牛川へ流れ落ちてゆく。(妙義神社





黒門坂。門前街へと続く妙義道。(安中市行田)

貴重な雨


雨はお盆前に少し降ったきり。その後は好天続き。(妙義神社





遊歩道のヘクソカズラ。アカネ科。(妙義神社





キウイフルーツが結実。(妙義神社





夜明け前の社務所。大玄関の木戸がまだ閉まっていた。(妙義神社





児島高徳寄進の石灯籠。(妙義神社





雨でイワヒバの葉が青々する。(妙義神社





年々、花数が減っていくサルスベリの老木。(妙義神社





唐門。山麓の森は深い霧の中。(妙義神社

熊出没注意


熊除けの鈴の音が、登山道から響く。南門にて。(妙義神社





しっとり美しいイワタバコの花。イワタバコ科。(妙義神社





日陰で葉を広げるシダの仲間。(妙義地区)





水の神。(妙義神社





ウラジロガシ。県天然記念物。(妙義神社





宮様御殿の窓明かり。(妙義神社





今朝も朝からジリジリと暑かった。(妙義神社





札所のすだれ。汗を吹きながらひと休み。(妙義神社

続く猛暑


トチバニンジンの赤い実。(妙義神社





北門。玉砂利に伸びる影が美しい(妙義神社





ミズキの実が目立ち始めるころ。(妙義地区)





社務所の火灯窓。(妙義神社





サルトリイバラ。登山道で見つけた青い実。(妙義地区)





参道を抜けて、白雲山の登山口へ(妙義神社





シュウカイドウ。今夏はヤマビルが少ない。猛暑と関係あるのか?(妙義神社

梅雨明け


関東甲信地方では7月18日ごろ梅雨明けしたようだ。(妙義神社





朝の清掃が始まるまえの静かな境内。(妙義神社





キツネノカミソリ。境内に合う朱色の花。ヒガンバナ科。(妙義神社





ニイニイゼミの声を聞きながら。(妙義神社





モンシロチョウがヒメジョオンにやって来た。(妙義神社





前日の雨で大きな水溜りが出来る。(妙義神社





夏の花、ムクゲアオイ科。(妙義神社





生茂る木々のあいだから、総門に朝日が差し込む。(妙義神社





朝早くから気温は高め。(妙義神社





水神社に流れ込む清水。(妙義神社

増していく暑さ


静かな祈祷殿。(妙義神社





可憐なネジバナが咲いていた。ラン科。(妙義神社





続く西上州の峰々。(妙義神社





門前通り。朝の清掃時間。(妙義神社





参道の手前でヤブカンゾウが咲き出す。(妙義神社





石段の脇に咲き乱れる紫陽花。(妙義神社





灯籠の内側から撮影。(妙義神社





イロハモミジの翼果が目立つころ。(妙義神社