モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

夏至のころ


賽銭箱の影が伸びる。(妙義神社





宮様御殿。(妙義神社





早朝の境内に登山者。(妙義神社





生茂る隈笹。(妙義神社





ノリウツギアジサイ科。(妙義神社





和歌三神之社。(妙義神社





ウラジロガシの大樹。(妙義神社





連なる灯籠群の影。(妙義神社





サカキの可憐な白い花。モッコク科。(妙義神社





紫陽花。大牛川のほとり。(妙義神社

気になる梅雨入り


苔むす老杉。(妙義神社





案内板。登山者が確認して出発していった。(妙義神社





ヤマボタルブクロ。キキョウ科。参道の小脇。(妙義神社





モミの大木。(妙義神社





ピンク色のサツキの花が咲き乱れる。(妙義地区)





ウツギ。アジサイ科。大牛川のほとり。(妙義神社





神楽拝見所。石垣を照らす森の木漏れ日。(妙義神社





マタタビの白い葉が目立つころ。マタタビ科。(妙義神社





社務所。境内に響くクロツグミの声。(妙義神社





梅雨入り前の貴重な晴れ間。墓所にて。(妙義神社

小満のころ


参道脇の梅畑では、青梅が実っていた。(妙義神社





可憐なサクラソウ。(妙義神社





石灯籠。清々しい5月晴れの下。(妙義神社





境内ではツツジの花が見ごろ。(妙義神社





石段を飛び回るガビチョウ。チメドリ科。(妙義神社





波己曽社。火灯窓に灯明。(妙義神社





ダイミョウセセリ。セセリチョウ科。黒く美しい蝶。(妙義神社





境内の片隅で蛇苺が群生。(妙義神社

春の総門


巨大な門に提げられた尾州名護屋常夜燈。(妙義神社





朝早く総門を抜けていく登山者。桜の枝が揺れていた。(妙義神社





日に日に色濃くなるイチョウの葉。(妙義神社





大牛川。キセキレイが上流へ飛んでいった。(妙義神社





オオジシバリ。キク科。参道脇で咲き乱れる。(妙義神社





ケヤキの大木を這うツタ。ブドウ科。(妙義神社





総門の金剛力士像に朝日が差し込む。(妙義神社





総門と上部神域を結ぶ石段は165段。(妙義神社





老松の影が総門に映り込んでいた。(妙義神社

新緑の森


境内に響くトラツグミの声。(妙義神社





桜の季節が終わると、木々はいっせいに葉を広げる。(妙義神社





森の中のシャガの群生。(妙義神社





前年はイロハモミジの下で、オオルリが営巣していた。(妙義神社





グングン伸びるタケノコ。(妙義神社





芝桜の鮮やかなピンク色。(妙義神社





夏鳥キビタキが鳴き始める。(妙義神社

花の季節


小径の日当たりで、スミレの仲間が咲き出した。(妙義神社





境内では、しだれ桜が見頃に。(妙義神社





枝が減った老桜。今年も花を咲かせてくれた。(妙義神社





早朝からベテランの桜カメラマンを見かける。(妙義神社





ケヤキの下では、ヤマブキの黄色い花。(妙義神社





艶やかなツツジの花。総門を抜けていく登山者たち。(妙義神社





ユキヤナギの枝がユラユラと揺れていた。(妙義神社