モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

春の便り

日溜りの福寿草。雨水を過ぎ、山麓はいっきに春めいてきた。(妙義神社) 鬱金桜。毎年、綺麗な薄緑色の花を楽しませてくれる。(妙義神社) 参道脇でオオアラセイトウも咲き出した。アブラナ科。(妙義神社)

続く寒い日

屋根から落ちた雪解け水が、再び凍る。(妙義神社) ツワブキの綿毛。キク科。(妙義神社) スギ林の木漏れ日が唐門を照らす。(妙義神社)

夜明けの門前町

屋根の雪が青白く浮かび上がる。(妙義町妙義)

雪雲が過ぎて

この冬、初めての積雪。(妙義神社) チドリノキ。散らずに残った葉に雪が積もる。ムクロジ科。(妙義神社) 静寂の境内。札所にて。(妙義神社) 北門とイロハモミジ 。雪のため本社の参拝は休止中。(妙義神社) 参道を横切る足跡は登山者だろうか。金木犀…

午後から雪

雪は午後から本降りに。祈祷殿の軒下にて。(妙義神社) 赤門に降り積もる。(妙義神社) 境内では人影も無く。古札収納所。(妙義神社) 交通渋滞が心配のため、早めに家路へ。(妙義神社)