モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

総門と秋空

秋の空をカケスが飛んでいった。イチョウの色付きは11月後半ごろ。(妙義神社)

色付き始め

水際に落ちたモミジの枝葉。(妙義神社) トチノキが木漏れ日に照らされる。(妙義神社) 今夏の猛暑の影響か、木々の葉の傷みが激しい。(妙義神社)

秋の光線

柔らかい光が、神楽拝見所を照らす。(妙義神社) 大牛川の清流。(妙義神社)

老杉

大きな雌鹿が境内を走り抜けていった。(妙義神社)

冷たい秋雨

南門で雨宿り。(妙義神社) サラシナショウマの花は白いブラシのよう。キンポウゲ科。(妙義神社) 水神社のせせらぎも勢いよく流れる。(妙義神社)

季節の変わり目

影向岩のシダの仲間。薄手の上着を羽織って境内を回った。(妙義神社) 冷え込んだ朝。ガマズミの赤い実を見つける。スイカズラ科。(妙義神社)

夜明けの月

月光に浮かぶ銅鳥居のシルエット。(妙義神社) 「天空の社 祈願祭」のお知らせ 10月8日 12時より 自由参列