モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

絵馬

シュウカイドウが青い葉を広げる。(妙義神社)

サカキ

雨上がりの境内。(妙義神社) 白い花にたくさんの虫が飛び交う。(妙義神社)

参道と山道

テンが1頭、石段を横切って行った。(妙義神社) 神社から伸びる中間道。クマに注意。(妙義神社)

雨の本社

唐門のキセキレイの巣は、無事に巣立ったようだ。(妙義神社) 随身門で雨宿り。(妙義神社)

清水

まばらだった境内の人影が少し増えてきた。(妙義神社)

入梅

しだれ桜から生えるスギの幼木。関東甲信越地方は11日に梅雨入り。(妙義神社)

波己曽社

森の奥からサンコウチョウのテンポ良い声。(妙義神社) 本殿裏側に差し込む朝日。(妙義神社)

ユキノシタ

ユキノシタ科。小さくて美しい花。(妙義神社)

石段

参詣を自粛していた人を久しぶりに見かけた。(妙義神社)

緑陰の中で

生い茂るウロジロガシ。(妙義神社) 大きな老杉の影。(妙義神社)

キツネアザミ

キク科。参道は獣道。(妙義神社)

御殿

山里に響く、ツツドリの「ポポポポ」という声。(妙義神社)

ミズキ

ミズキ科。緑の森に白い花がよく目立つ。(妙義神社)

守札

御守を買いました。(妙義神社)

総門

森の鬱蒼感と、赤い門の存在感。(妙義神社)

牡丹

金色の襖絵。(妙義神社)

トチノキ

トチノキ科。大きな葉を広げて。(妙義神社)

ツツジ

赤い総門とのコラボレーション。(妙義神社)

静かなGW

山麓の森に夏鳥が出揃った。(妙義神社) シャガが咲き乱れる参道。(妙義神社) クロツグミの美声を聞きながら。(妙義神社) 現在、中間道は4月10日の落石のため石門まで行けません。

軒下の鬱金桜。(妙義神社)

イチョウ

桜の開花は早かったが、森の芽吹きは少し遅れ気味だ。(妙義神社)

フキ

キク科。春は足踏み。(妙義神社)

本社拝殿

キセキレイの軽快な声が屋根に響く。(妙義神社)

ユキヤナギ

バラ科。和歌三神と稲荷神。(妙義神社)

散る花

椿落つ。(妙義神社) カキツバタの池に桜の花が舞い散る。(妙義神社) 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、宝物殿は休館中です。

旅館街

参道の桜も花期終盤。(妙義神社) 桜の下ではオオアラセイトウの群生。(妙義神社)

行楽日和

静かな週末。(妙義神社) 大きな丸い石塔。(妙義神社)

大牛川

3月末の雨雪で枯れ沢は増水。(妙義神社)

花冷えの日

列島は強い寒気に包まれる。(妙義神社) 寒さがぶり返し、花見客も震えていた。(妙義神社) 雪雲が過ぎて。(妙義神社)

御殿

朝日に照らされて。(妙義神社)