モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

長引きそうな夏


雲の中から白雲山が姿をやっと見せる。(妙義地区)





山の神。(妙義神社





ツマグロヒョウモンが生け垣で休んでいた。タテハチョウ科。(妙義地区)





森の中の朽ち木にツタが這う。(妙義神社





サイカチの大きな棘。マメ科。(妙義神社





総門を見上げて。ツクツクボウシの声を聞きながら。(妙義神社





誰かが切り株に置いた松かさ。(妙義神社





境内の清水は大牛川へ流れ落ちてゆく。(妙義神社





黒門坂。門前街へと続く妙義道。(安中市行田)