モミジに映える

妙義神社の四季 / 写真と文 広田けい

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

蟬しぐれ

夜明け空に浮かぶ長床の影。境内に広がるセミの合唱。(妙義神社) 遥拝所で見つけたセミの抜け殻。(妙義神社)

隈笹

シカの親子が藪を駆け抜けていった。(妙義神社)

ヤマユリ

ユリ科。百合の季節。(妙義神社)

トラマルハナバチ

ミツバチ科。アメリカオニアザミにやって来た。(妙義神社)

三度目の夏

登山者が増えてきたと思ったら、感染者数が急激に増加。今夏の繁忙期はどうなるか。(妙義神社) 昨シーズンから引き続き、石門群は落石のため通行止めです。(妙義神社)

雨雲が過ぎて

山麓に沢水が勢いよく流れ落ちる。(妙義神社) 参道に大きな水溜りが残っていた。(妙義神社)

夜明けを待つ時間

ヨタカやヒグラシの声を聞きながら、空が明るくなるのを待った。(妙義神社)

早い夏

夏の日差しに光る紫陽花。今年は長い夏になりそうだ。(妙義神社) ヤマホタルブクロ。参道を抜けてゆく参拝者たち。キキョウ科。(妙義神社) ムラサキカタバミ。しだれ桜の下で咲いていた。カタバミ科。(妙義神社)

手水舎

新型コロナ感染防止の為 手水による清めは中止しています。(妙義神社)